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見ているものを話して伝える

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作業を進めながら、音声メモと選んだコンテキストを集められます。

この記事のセクション

Narrationを始める

  1. Narrationを開く

    NotchでNarrationビューを開き、セッションを開始します。使用する入力に必要な権限だけを許可してください。

  2. 今見ている画面を説明する

    関係するアプリやページを見ながら話します。見た目の詳細が重要なときは、キャプチャや選択した画像を追加してください。記録に含めたくない場面では一時停止できます。

  3. 停止して確認する

    集めたステップ、テキスト、画像、取得できたページのコンテキストを確認します。共有したくないものは削除してください。

集めたコンテキストを理解する

記録中に取得できたアプリ、ウインドウ、ブラウザページの情報は、ステップの整理に使われます。発話やスクリーンショットがなくても、ページのURLが変わると別のステップが作成される場合があります。

ページ情報を取得できるかどうかは、アクセス権と読み取りの成否によります。読み取りに失敗した後に、Oryloが古いURLを再利用することはありません。また、定期的な取得では、短時間のページ移動をすべて記録できるとは限りません。

添付してから、送るタイミングを決める

確認済みのNarrationを新しい会話に添付できます。現在の会話が添付先として表示される場合は、そこに添付することもできます。添付すると対象の下書きが開きますが、自動送信はされません。

空の記録には添付できる内容がありません。もう一度開始して、必要な内容を記録してください。添付後は、以前のNarration確認画面を編集しようとせず、Composerの添付内容から作業を続けてください。

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↑ ↓で選択、Enterで開く、Escで閉じることができます。