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title: "見ているものを話して伝える"
description: "作業を進めながら、音声メモと選んだコンテキストを集められます。"
locale: "ja"
canonical: "https://orylo.io/ja/docs/narration"
product_status: "in-development"
last_reviewed: "2026-10-05"
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# 見ているものを話して伝える

作業を進めながら、音声メモと選んだコンテキストを集められます。

<a id="record"></a>

## Narrationを始める

1. **Narrationを開く** — NotchでNarrationビューを開き、セッションを開始します。使用する入力に必要な権限だけを許可してください。
2. **今見ている画面を説明する** — 関係するアプリやページを見ながら話します。見た目の詳細が重要なときは、キャプチャや選択した画像を追加してください。記録に含めたくない場面では一時停止できます。
3. **停止して確認する** — 集めたステップ、テキスト、画像、取得できたページのコンテキストを確認します。共有したくないものは削除してください。

<a id="context"></a>

## 集めたコンテキストを理解する

記録中に取得できたアプリ、ウインドウ、ブラウザページの情報は、ステップの整理に使われます。発話やスクリーンショットがなくても、ページのURLが変わると別のステップが作成される場合があります。

ページ情報を取得できるかどうかは、アクセス権と読み取りの成否によります。読み取りに失敗した後に、Oryloが古いURLを再利用することはありません。また、定期的な取得では、短時間のページ移動をすべて記録できるとは限りません。

<a id="attach"></a>

## 添付してから、送るタイミングを決める

確認済みのNarrationを新しい会話に添付できます。現在の会話が添付先として表示される場合は、そこに添付することもできます。添付すると対象の下書きが開きますが、自動送信はされません。

空の記録には添付できる内容がありません。もう一度開始して、必要な内容を記録してください。添付後は、以前のNarration確認画面を編集しようとせず、Composerの添付内容から作業を続けてください。

## 関連する記事

- [Notchを使う](https://orylo.io/ja/docs/notch)
- [音声で下書きする](https://orylo.io/ja/docs/voice)
- [テキスト、ファイル、コンテキスト](https://orylo.io/ja/docs/context-attachments)
