共有メモリ
変更を自分で管理しながら、長く使うコンテキストをAssistant間で共有できます。
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必要な範囲だけを有効にする
メモリは既定ではオフです。有効にする場合は、その情報に合った範囲として、グローバル、ワークスペース、Teamのメモリを使い分けてください。特定のプロジェクトだけの取り決めを、グローバルメモリに入れないようにしましょう。
メモリはローカルで共有するコンテキストであり、クラウド上のアカウント同期や会話記録の保管庫ではありません。秘密情報や会話全体ではなく、長く使う好みや事実を簡潔に保存してください。
Assistantに覚えてもらう
ツールを使えるAgent Assistantに、覚えてほしい事実を明確に伝えます。Assistantがリクエストを解釈してメモリツールを呼び出し、保存に成功した場合にのみ、同じ範囲でそのメモリが使えるようになります。
曖昧なリクエストは確認が必要です。推測に基づく提案や既存の内容と矛盾する変更は、レビューが必要です。現在、Teamsはメモリを読み取れますが、書き込めません。モデルのみを使うChat Assistantは、注入されたメモリを受け取れますが、直接保存することはできません。
メモリを確認・変更する
保存したメモリは直接編集・削除できます。「保留中の変更」で追加、更新、削除の提案を確認し、提案された一式をまとめて受け入れるか、拒否してください。
メモリの提案は、個別に有効化できる任意の機能です。会話がしばらく使われていないときに、新しい会話内容をバックグラウンドで整理します。既存のメモリを自動的に上書きしたり、完全に削除したりはしません。メモリを削除しても、外部Agentがすでに受け取った内容を取り消すことはできません。